気をつけるポイント

メモ

プラクティショナーになるためには

nlp協会のトレーナーになるには、nlp協会が設けたコースを受講する必要があります。最初は体験コースから始まりますが、他者とのコミュニケーション能力を高めたり、自分と他者の可能性を引き出すことが出来るようになると、さらに次のステップへ学びたいと思うものです。 入門コースの次に、プラクティショナーコースがあります。このコースでは、コミュニケ―ション能力と目標を設定しそれに向かって何をしていくかということを主に学んでいきます。 日本nlp協会ではこのプラクティショナーになるためには、10日間かけて学んでいくことになります。 プラクティショナーコース終了で、アメリカと日本それぞれの協会の資格を得ることができます。

資格取得のために気をつけることとは

プラクティショナーコースは、日本のnlpの団体が主催しているコースに申し込んで講義を受けて学ぶことになります。 講義には、10日間かかることから費用も30万くらいはかかります。講義料だけでこのくらいの費用になるので、10日間の移動にかかる費用や宿泊する場合はその分もかかることになります。 日本には、たくさんのnlpの団体があります。コース終了後にまたさらに上のコースに進むのかどうかということも視野に入れた上で、団体を選ぶことです。 また、多くのDVDの特典など受けられるのもあります。 nlpは受講して終わりではなく、それをどう実践していき、他者とのコミュニケーション能力向上をさせて生かしていくことが大事なのです。


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