ビジネスの観点で注目

ノート

最もビジネスの現場に即したヒューマンスキル

今「nlp(神経言語プログラミング)」が医療、教育はもとより、様々なビジネスの現場で注目を浴びています。「脳の取り扱い説明書」ともいわれ、コミュニケーションの根底にある脳の働きを研究しているのが特徴です。あらゆるコミュニケーションシーンに活用することができるため、コーチングやカウンセリングなどヒューマンスキルの根底にある学問ということができます。 1970年代に米国で設立されたnlpですが、創始者の研究をアレンジして多くの流派が派生しています。現在は「タイムライン・セラピー」の全米NLP協会、「コア・トランスフォーメーション」のNLPコンプリヘンシブ、「ニューロ・ロジカル・レベル」のNLPユニバーシティが3大流派と言われています。日本でも2009年に日本NLP協会が設立され、nlpの発展、普及に取り組んでいます。

nlp習得にはまずスクール選びから

nlp資格を認定されるためには資格取得スクールのセミナーを受講する必要があります。資格体系は3段階で構成され、一番基礎となるのが実践編のプラクティショナー、次に上級編のマスタープラクティショナー、そして最後が指導者となるトレーナーです。 資格体系はどのスクールも共通ですが、スクールによってどの協会の資格認定を受けることができるのかが異なります。また将来的にトレーナー資格までの取得を目指す可能性がある場合は、トレーナーセミナーを開講していないスクールもありますので、まずは自分に合ったスクール選びをすることが大切です。 費用もスクールによってまちまちですが、プラクティショナー認定であれば10日間で30万円前後が主流となっています。格安の体験セミナーを設けているスクールも多くあります。実際にセミナーを受講してその協会の特徴を肌で感じてから信頼できるスクールを選択しましょう。


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